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筑波練習 2006.10.11

8月6日のMAX10レース後アッと言う間に2ヶ月が経過してしまい11月26日のレースまで時間が無くなってきた10月11日に練習走行へ。
とにかく走ります。40歳を過ぎ感覚の鈍るのが早いので何も考えずに身体が思い出すように走ります。いつもの如く1本目は様子見で慎重に走り、2本目で気合を入れます。
レースを考えると1本目から全開で走れたほうが良いのでしょうが、低温路面時のアウトラップでスッ転んだトラウマからどうしても慎重になってしまいます。タイムは8秒程度しか出せず。
どうしても2ヘア進入でのフロントの急激な動きが気になります。1ヘアでは気にならないのに何故か2ヘアではしっかり体勢を整えてからブレーキを掛けないとお尻がアッチコッチに動きまわり怖い事があります。単に乗り方の問題なのでしょうか?

走行終了後バイクを見るとクラッチカバー脇からうっすらとオイルが滲んでいるのを発見。増し締めしても治まらないようなので、当日筑波に居たSTRATOSのハジメ君に御相談。結局以前から変えたかったハンドルの交換、フロントフォークOHと同時に手当てしてもらう事にしてそのままSTRATOSさんへ立寄りバイク、購入済みだったオイルシールやスプリングを預け帰宅。フォークオイルはSTRATOSさんでもSilkoleneでした。
Silkolene弊社にて好評取扱い中!(宣伝です 笑)


最終1
最終2
最終3
最終4
最終5
「俺達のサーキット」様にて撮影して頂いた写真。
最終コーナー5周分で徐々にタイムアップしているのが良く判ります。ありがたいです。
筑波練習2006.10.28

STRATOSさんからバイクを引き上げ10月28日と11月17日に練習走行へ。ハンドルを変更した事によるポジションへの慣れとOH後のFフォークの感触を確かめる事で10/28は終了。
11/17はレース前最後の練習なので気合を入れる。
タイヤは前回のレースのままMICHELIN POWER RACE2.5時間程使用した物。FフォークOHによるオイル変更等で感触が別物になり2ヘア進入が気にならなくなる。反して以前の調子で最終に飛び込んでも以前のようには曲がらないが、曲げる事は出来る感じ。色々考えながら走った結果なんとか7秒フラットが出た。絶好調だった頃のベストに近づいたので、新品タイヤと本番パワーで6秒には入るな〜嫌!入れるぞと意気込んで練習終了。
オイル交換(当然Silkolene PRO-4 15W-50)などして帰宅。

MotoRenaissance 筑波2006.11.26

05年11月に筑波でお試し走行会を開催し、今回のレースより本格的に筑波進出したモトルネッサンスのACTに参戦しました。
岡山ではモトルネを開催しなくなるらしいですが、B.O.T.Tやテイスト等歴史あるレースが無くなっていく筑波で開催してもらえる事は 関東のサンデーレーサーにとっては嬉しいニュースではないでしょうか。主催者の方達も参加者側の視点から開催クラス等を設けているようなので、07年以降も継続開催が成功する事を願います。(岡山はどうなるのかな?)
エントリー以前は西日本のACTエキスパートの参加で、予選落ちが出る程ハイレベルで参加台数も多いと思っていたのですが、蓋を開けてみると西日本からのエントラントは少なく、少々がっかり。しかしハイレベルである事には変りはなかったのでした。

予選

Buell乗りながTさんよりウォーマーをコペ君から大きな発電機を電気ポットと共にお借りしてタイヤも胃袋も温かくレース準備万端です。STRATOSから参戦するノビ君と一緒にピットを使わせてもらい居場所確保。当日は一日中曇り空でけっこう肌寒かったので、テントを持っていない私達には屋根付きの場所がありがたかったです。(若い衆に感謝!)
前回の練習後新品タイヤ導入。予選が早い時間なのでウォーマーを早くから巻きたかったのに、当日車検が押し気味で正味一時間程しか巻けず、少々不安でしたがコペ君、菊池さんのヘルプで乗ることだけに集中出来たので非常に助かりました。感謝です。
今回のレースはレベルが高いのは判っているので、自己ベストだけに集中します。タイヤ温度を気にしてコースイン後は慎重に周回。アチコチで速い人達に抜かれますが気にせずタイヤに集中。そろそろペースを上げようと考えた時ビューエルとBMWが絡みながら抜いていったので、着いて行きます。
ビューエルのライダーにはタイム的に着いていけないはずですが、差が開きません。どうやらBMWのライダーとのバトルでタイムが伸びていない様子。ここは良い目標なので頑張って追います。ビューエルさんがBMWさんを引き離していったので、今度はBMWさんを目標に。夏のMAX7であっさりぶっちぎられた方です。しかし今回は差が開くどころか少しずつ縮まっていくので、テンション高く追いかけます。かなり集中して走れたので満足していると、結果は6秒に入らなかったですがBMWさんの前。そのBMWさんの後には草レーサーキング近藤さんの2バルブボクサー。私の前はかなり速いグッチさんとシャフトドライブに囲まれました。ん〜なんだか楽しそうな予感が!?

決勝

後姿グリッドで何を考えていたっけな?
スタート直前4列目
グッチ、ドカ、ビーエム、ビーエム

予選がナカナカの出来だったので、決勝は緊張しながらも落ち着いていました。しかし作戦とかは一切考えていずこれが後々効いて来るのでした。
スタート後すぐにレーシングスピードに入れるためにサイディングラップは頑張って飛ばします。グリッドに着いてエンジン回転を固定してシグナルに集中。
スタートは結構上手く行った!と思った1コーナー進入で左隣から私よりスタートが悪かったはずのグッチさんが凄い勢いでアウトから抜いていき、アッと思っているうちに右隣のBMWライダーお二人にINを衝かれ前へ行かれてしまいました。
ストレートでは分が悪いのでコーナーで詰めるしかないのですが、今回は逃げられる事も無く着いていけます。それどころかコーナー進入では差が詰まります。ますます頑張って追走。しかしコーナー進入で追いつくも飛び込むには勇気がいる距離です。
ちょこちょこ仕掛けながら何週か経過。すると最終進入で何処からとも無く赤いグッチさんがINに〜!ここはなんとか押さえましたが後ろにも気を配らねば!と思っていたらあっさり1コーナー進入で刺されました・・・
気合を入れるも赤グッチさん前を行くBMWお二人さんも抜いて離れていく!するとBMW2台が相次いでスピードダウン!譲ってくれるの?!そんな事は無いはずですが、ラッキー噛締め赤グッチさんを!と思ったらチェッカー・・・。
スタートで前に出ていればとちょっと反省。しかしドカに乗ってから初めてレースした感じで凄い面白かった!やはりレースはバトルしなければだな(若干独りバトルでしたが・・)
後でBMWライダーさんに聞いたらエンジンが急に吹けなくなり、近藤さんはコーナーの度にシリンダーヘッドが路面に接触して苦戦していたとの事。実力で抜いてないけどこれもレース。目標だった公式自己ベストも出たのですが、周回アベレージが低かったので嬉しさ半分かな〜。
当日お手伝い頂いた菊池さん、コペ君。応援に来て頂いたながTさん、お連れの方(名前失念!失礼)、ノビ君&後輩達、STRATOSさん。皆様ありがとうございました。お手伝い必要であれば行きますから呼んで下さい!

ちなみに決勝11位までがベスト4秒台、お立ち台には3秒入れないと上れなかったです。

レース直後楽しかった〜!
集合STRATOSノビ君、その後輩達とお疲れさん〜
ハジメちゃんもThanks!

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